なみえ暮らし
2011年、震災の影響で一斉に避難した際、町民は、避難先で出会った人との関係性で良きこともつらいことも経験しました。「受け入れてくれたことへの感謝は大きい」と口々にお話をされます。互いの立場を尊重し、多様な背景を持つ人が暮らす今の浪江町。あなたの理想の住まいを浮かべながら、浪江での暮らしを想像してみましょう。
2011年、震災の影響で一斉に避難した際、町民は、避難先で出会った人との関係性で良きこともつらいことも経験しました。「受け入れてくれたことへの感謝は大きい」と口々にお話をされます。互いの立場を尊重し、多様な背景を持つ人が暮らす今の浪江町。あなたの理想の住まいを浮かべながら、浪江での暮らしを想像してみましょう。
今、浪江町に移住し、生活している「ひと」の「こえ」をお届けします。どんな暮らしをしているのか、移住前後での変化・気づきなどいろんなお話を聴いてみてください。
空き家バンクとは、空き家を「売りたい・貸したい」所有者から提供された情報を集約し、空き家を「買いたい・借りたい」希望者に紹介する制度です。
現在登録されている浪江町の空地・空き家の一覧をご覧いただけます。
ご要望に合わせて各社で対応可能な物件を丁寧にご紹介してくださいます。移住・定住相談窓口もご希望に叶う物件探しのお手伝いをさせていただきます。
〒979-1531 浪江町大字権現堂字本城12-1
TEL:0240-35-4527
〒979-1513 浪江町大字幾世橋字六反田4-1
TEL:0240-35-5833
〒979-1521 浪江町大字権現堂字上続町18-2
TEL:0240-35-2950
県外から移住し新規に住居を建築する方、もしくは住居を購入する方には県の補助が受けられます。県内から移住し住宅を取得した方につきましても、浪江町の補助が受けられます。
移住者、子育て世帯、新婚世帯、避難者等が自ら居住する空き家の改修、ハウスクリーニング、残置処分及び空き家の除去する場合に一定の要件の下、浪江町の補助が受けられます。
町内の個人住宅の再建工事費用(新築・リフォーム・修繕等)の一部について浪江町の補助が受けられます。
東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)在住の人が県内の市町村へ移住し、一定の要件を満たした方に対して移住支援金を交付します。
浪江にじいろこども園は教育と保育を一体的に行う「認定こども園」で、幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持った施設です。教育部と保育部があり、教育部は満3歳以上のお子さんであれば利用でき、保育部は保護者の就労等により家庭で保育ができない場合利用可能です。
また、園はなみえ創成小学校・中学校と隣接していますので、保幼小、小中の学びの連携が特長です。
なみえ創成小学校・中学校は、小中学校を併設した学校で敷地内には認定こども園の「浪江にじいろこども園」もあります。この環境を活かして、保幼小、小中の学びをつなぎ、また地域と連携しながら児童・生徒一人一人が輝く教育を実践します。
なみえ創成小学校・中学校
浪江町に住所がある0歳から18歳まで(18歳に達する日以降最初の3月31日まで)のお子さんが健康保険を使った医療費の一部を補助します。
浪江町では、町内における子育て世帯の定住を目的として、町内の賃貸住宅に入居する子育て世帯に対して、家賃の一部を補助します。対象は浪江町に住民登録があり、高校を卒業するまでの子ども(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者)と浪江町内の賃貸住宅に同居、養育し、かつ家賃を支払っている世帯の賃貸住宅契約者です。
なみえ創成小学校・なみえ創成中学校に入学および転入学する児童生徒と在学する児童生徒に対して、制服等を支給します。
義務教育を円滑に実施できるよう、学校給食費や学用品費等の一部援助を行う制度です。